カテゴリ:四国( 71 )

内子の通り

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by ozawa45 | 2013-09-16 12:16 | 四国 | Comments(0)

落しもの

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by ozawa45 | 2013-09-15 12:15 | 四国 | Comments(0)

内子座

大正5年に有志により創建されました。
農閑期には歌舞伎・文楽・映画・落語などが演じられ
当時の人々の心の糧、文化的な拠り所として愛されたそうです。
2016年で100周年を迎えられます。

老朽化のため取り壊しになるところ
町民の熱意により復元され 昭和60年に劇場として再出発されたそうです。
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最上部は当時 太鼓をたたいて催しを知らせていた櫓です。
屋根の左右には 商売繁盛を願う「狐」がいます。
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回り舞台。案内して下さった女性はとても親切で 感じのよい方でした。
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廻り舞台の下にある奈落。地下なので土の匂いがします。
せりは 人が何人かで上下させるそうです。バランスが難しそう。
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こちら側は花道です。
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客席の2階正面は「大向 おおむこう」と言うそうです。
常連・劇通が多いので「大向をうならせる」とは 芝居が上出来の事を
言うそうです。
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by ozawa45 | 2013-09-14 09:39 | 四国 | Comments(0)

内子(うちこ)から 再出発

ご無沙汰しております。
近況ですが 「もう歳なのかな? 歳なんだな。」と思う出来事がありました。
自宅マンションの外階段から落ちて 脚にあちこち青あざができました。
(あざは 黄色くなってきました。)骨に異常はなく 安心。
右手右腕が不自由だと いろんな事ができないんだなと言う事がわかりました。


涼しくなってきたので 途中になっていた四国の写真の続きを
ご覧頂きたいと思います。

愛媛県の南の方に内子というところがあります。
江戸から明治期にかけて木蝋や和紙などの生産で繁栄した町です。
こちらは模型ですが 手前に内子座という芝居小屋があります。
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路地好きにはたまらない。
ほうきとモップが掛っているので いつもキチンと掃除されているんじゃないかな。
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by ozawa45 | 2013-09-12 22:50 | 四国 | Comments(4)

ちょっと戻って臥龍山荘 (追記)

不老庵の写真を載せるのを忘れていました。
公式HPはこちらです。
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by ozawa45 | 2013-04-20 08:58 | 四国 | Comments(0)

内子座

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by ozawa45 | 2013-04-13 13:39 | 四国 | Comments(2)

内子座

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by ozawa45 | 2013-04-09 11:43 | 四国 | Comments(2)

大洲から内子(うちこ)へ

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by ozawa45 | 2013-04-06 10:52 | 四国 | Comments(0)

大洲の町

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by ozawa45 | 2013-04-03 12:45 | 四国 | Comments(0)

臥龍山荘(がりゅうさんそう) つづき

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大洲には肱川という川が町を囲むように流れており
その川沿いにこの建物が建っています。
貿易商河内寅次郎(こうちとらじろう)が構想10年で
明治36年から4年かけ 延べ9000人の人出を要して
建てられた数寄屋造りで「臥龍院」と言うそうです。

この建物は中から写真を撮る事が出来ないとのことで メモを取るしか
なかったですが 細部に趣向が凝らされた建物でした。
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こちらは船に乗り川を見下ろすように建てられている「不老庵」という建物で
天井が湾曲していて竹の網代張りで 川面の月光反射を狙って作られているそうです。
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by ozawa45 | 2013-04-01 12:07 | 四国 | Comments(0)

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