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サンタ・ジュスタのエレベーター

 
町の真ん中に 高さ45mのエレベーターがあり 町を一望できます。
古いのと 上部が重そうなアンバランスが気になります。

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by ozawa45 | 2014-03-31 18:12 | ポルトガル | Comments(0)

ロシオ広場

ロシオ駅の前は ロシオ広場です。
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by ozawa45 | 2014-03-29 08:11 | ポルトガル | Comments(0)

ロシオ駅


この建物 何かと思ったら 地下鉄の駅でした。

ポルトガルの名前は覚えにくく 何かと関連付けないと覚えられないのですが
このロシオ駅は 先輩小塩(コシオ)さんの名前で覚えました。
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ここが地下鉄への入口なんて。気付かずに通り過ぎてしまいます。

地下鉄の中も 駅それぞれデザインが違っていて 感動しました。

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by ozawa45 | 2014-03-27 08:23 | ポルトガル | Comments(0)

焼き栗スタンド



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町のあちこちで見かけた 焼き栗屋さん。
何個入りか忘れてしまいましたが 2€だったので
ちょっと高いなと思って とりあえず見ただけ。
中央に見える 白っぽいのが栗です。

旅の間に一度は食べてみよう。







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by ozawa45 | 2014-03-26 08:11 | ポルトガル | Comments(0)

VIVA VIAGEN 

日曜日は無料で入れる施設が多く 初日は日曜だったので
なるべく 無料施設を廻る事にしました。

こちらのカードは ヴィヴァ ヴィアジェン という紙製のICカードです。
1日券を買って どこへ行くにもこれを使いました。
このカードで メトロ・ケーブルカー・バスなどに乗れます。

この紙製カードはチャージすると何度も使えるので 旅が終わるまで
使わせて頂き 持ち帰りました。
初め このカードを買う時は 英語かポルトガル語か タッチパネルで
どちらか選び 1日券なのか そうでないのか など 次々選んでいって
買うのですが 仕組みがわかるまで 何回かやり直し やっと買えました。

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by ozawa45 | 2014-03-25 08:49 | ポルトガル | Comments(0)

リベルダーデ通り

食後 友人がフロントで 今日の宿泊先を確認してくれました。
このホテルに居てもいいし 予約していたホテルに戻っても大丈夫と確認がとれ
こちらのホテルは 交通の便はいいけど やはり元の泊りたかったホテルに戻る事にしました。
もちろん タクシーで送ってくれるとの事でした。
やった! やっと戻れる。
しかも 天気もよくなってきた!

こちらが アヴェニーダホテルがある通りで 左側は広大なエドゥアルド7世公園。
前の日に泊ったホテル周辺と 全く違った環境です。
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ホテルにチェックインして 歩いて町へ出掛ける事にしました。
天気がよかったのと 無事ホテルに泊れる事が分かった事と
これから待っている 知らない町での出会いに期待が高まり
二人とも ハイになってきて ちょっと地面から浮いていたかもしれません。
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南にあるテージョ川方面へ歩いていくと 通りにいくつもの
モニュメントや広場がありました。
リベルダーデ通りは 街路樹が両サイドに植えられていて
この日は 骨董市(フリーマーケット?)が開かれていました。 

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by ozawa45 | 2014-03-24 12:40 | ポルトガル | Comments(0)

次の日の朝

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朝 起きて木製の窓を開けると こんな光景でした。
向こう側はテージョ川で 門の向こうのジョゼ1世の騎馬像が見えるあたりは
とても大きな広場 コメルシオ広場です。
メイン通りに泊ったんだなと 朝になって知りました。
通りは石畳で 黒と白の石が きれいに敷かれています。
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ホテルの向かいに ハトにパンをあげているお婆さんがいました。
そう言えば 夜中中 ずっと清掃車のガーと言うか ゴーと言う音が
聞こえていましたが 朝も清掃車がとまっていて 清掃作業をしていました。
その時 お婆さんは ここにいなかったのですが 作業員の方は
お婆さんの存在を知っているようで お婆さんの持ち物を残して 作業を終えていきました。
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朝食をとれば 元気になるよ。と言う事で食堂へ行きました。
何だか暗いのですが 曇っているからなのかと思ったら
食堂も まだ 停電中でした。

パンや珈琲が置いてある所は もっと奥まった一角で暗く
物置か従業員室かと思っていたので 
食べ物が置いてある事に 全く気付きませんでした。

こちらは 食堂側に置かれたテーブルで ジャム ヨーグルト
シリアル チーズ フルーツなどがあり 手前の豆腐みたいな
白いものはバターだったと思います。
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by ozawa45 | 2014-03-21 08:38 | ポルトガル | Comments(0)

眠れない夜

ホテルに着く前に 私の中ではもっと不安な事がありました。

ロンドンから飛び立つ時に 夜景を撮ろうと思い
(ここまではコンパクトデジカメで撮っていました。)
大切に運んできた重いEOSを取り出して スイッチを入れたのですが
全くシャッターが切れません。
持ち歩く間に どこかずれたのかと あちこち見たり
電池を出したりしましたが異常はみつかりません。
その間に ロンドンの夜景は見えなくなってしまいました。

落ち着いて調べてみようと思っていたところ
ホテルチェンジのアクシデントがあり しばし忘れていました。

こちらが 別のホテルです。名前は忘れてしまいました。
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もう夜も更けていて 12時はとっくに過ぎていたと思うのですが
ドライヤーがない事に気づき フロントまで借りに行きました。
これで 乾くかな~という感じの小さなもので 試しに鏡の下ににある
コンセントに差し込んで スイッチをONにすると 大きな音がするだけで
使えそうにないドライヤーでした。 

すぐスイッチを切り その2分後ぐらいに 停電しました。

いくら経っても 電気がつかないので フロントへ行って
(まだエレベーターの使い方がわからなかったので 階段を下りて)
電気がつかないと話すと 他の部屋の人達も同じ理由で何人も下りてきました。

何とかしてくれるそうで 一旦部屋に戻り
真っ暗の中 役に立ったのは100円ショップで買った
LEDのちいさなライト。
これを片手に持って 歯を磨いたり 片手で顔を洗ったりして
電気がつくのを待ちました。
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なかなか電気は点きません。もしかして 私のドライヤーのせいなの?
ドライヤーで客室の電気が落ちるホテルなんて ある?
どの客室も停電なんて どういう配線経路?
などと思いつつ もうドライヤーは 使わないようにしようと思っていたら
フロントの男性がやってきて ノックをし 出ると
「ドライヤー使ったでしょう? もう使わないで!」 と ちょっと怒っている雰囲気。

しかも 隣の部屋の女性が廊下に出てきて 「うるさい! いい加減にして!
何時だと思っているの? 明日早いのに おやすみじゃないわよ!」
とフロントの男性に怒鳴り始めました。
外国人が怒っている姿を 初めて間近で見ました。

そうか もう夜遅いんだよね。ドライヤーの音もうるさかったかなと
思いましたが 私達も 20時間かけて やっと着いたんだよと 思いました。

それから 時々ぱっと点いては消え 停電はつづきました。
私は 眠る仕度をした後 カメラを ミニライトで調べました。
電池の充電がゼロになっていました。
フル充電してきたはずなのに なぜ?

あ~ 眠れない。
明日から せっかく持ってきたカメラで ポルトガルの写真が一枚も撮れないの?
電池を買いに行こうか 電池を売っている店が見つかるのか?
充電器だけでも 売っていればいいけど。CANONはポルトガルにもあるの?
電気屋さんを見付けるために時間を使うのもな~。

こうして しばらくあれこれ考えた結果
もうコンパクトデジカメ1本で行こう! そうするしかない。
と決意し やっと眠りました。
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by ozawa45 | 2014-03-20 08:34 | ポルトガル | Comments(2)

やっと着いた!

ロンドンからは3時間ほどで ポルトガルに着きました。
空港からホテルまでのタクシーは どこで乗るのがいいか
(余計に支払わなくてもよいように) 行く前に調べていったので
よい運転手さんに乗せてもらう事ができました。
タクシーはラジオなのかCDなのか 夜遅く着いた私達をやさしく包み込みような
ジャズがかかっていて15分ぐらいの間 一息つく事ができました。

そして予約していたホテルに到着し 荷物を降ろしてもらいチェックインしようとすると
フロントの若いお兄さんが  問題があって 今夜ここへは泊ってもらえない。
同じランクのホテルへタクシーで案内するので そちらへ泊ってもらえないかとの事。
やっとゆっくり眠れると思ったのに。

でも仕方ない。そうするしかない。どんな所へ連れていかれるのか
心配しながら タクシーで移動し 別のホテルに着きました。
予約していたホテルは町より少し離れた大きな公園の近くだったのですが
こちらのホテルは 町の中心にある とても古そうなホテルでした。
 
明日は 予約していたホテルに戻れるのか 明日にならないと分からないと
言われ 不安なままチェックインしました。

古いホテルなので エレベーターの乗り方がまず分かりませんでした。
宿泊客の方が 降りる階で ドアを押さないと 出られない事を教えてくれました。
エレベーターは 内側からドアを押し 乗る時も ドアを引かないと
開かない仕組で 日本のエレベーターのように自動ではありませんでした。
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by ozawa45 | 2014-03-19 07:52 | ポルトガル | Comments(2)

ヒースロー空港到着

 
ポルトガルへは直行便がないため ヨーロッパのどこかの国に一度立ち寄る事になります。
テムズ川上空の眺めは 何とも言えない感動を覚えます。
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空港内がとても広く 地下鉄やバスに乗って あちこち移動するので
みんなよく迷わないなと思いました。
乗り換えは 確か紫色の表示を追っかけていけば大丈夫なのですが
どこに連れて行かれるんだろうと不安になるぐらい 移動しました。
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こちらで5時間 待ちました。

ここで早くも 自分への土産を買いました。
普段は絶対に買わない値段のスマイソンの手帳。
後悔しないようにと 友人に背中を押してもらいました。
もったいないので まだ使っていませんが 
持っているだけで幸せになれる 手帳です。

待ち時間で 生野菜や果物を摂りました。 
他にも回転すし屋さんや ドラッグストアなどがありました。

今回 外国のコインをいつまでもうちに置いておいても仕方がないなと思い
全部持って行き 成田でユニセフの箱に入れようと思っていたのに 入れ忘れ
23年ぶりに ポンドを使ってみました。 まだ使えるのだろうか?と恐る恐る
1ポンドを出したら 普通にお水が買えました。安心して ポテトチップスも買いました。
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by ozawa45 | 2014-03-17 15:01 | ポルトガル | Comments(0)

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